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勇者 英語

No.915 Pt.2. 30 June 2006. ループした元康が育てたフィロリアルたち。クロ以外の命名は尚文。元康は卵の状態でも区別が付くため、ループするたびに可能な限り手に入れている。, ユキ・サクラ・コウの三羽はフィトリアの試練を受けて後継候補に選ばれているが、その後も元康が限度なしに卵を買い漁った結果として最終的にはそのほとんどがキング、クイーンで構成される「フィロリアル軍団」となる。, 異世界の守護獣。文字通り世界を守護するのが役目。世界の生物(およそ2/3)の命と自らの存在を引き換えに波を防ぐ結界を張る役目があることが明らかとなっている。過去の盾と弓の世界および絆たちの世界においては四神の守護獣がいたと作中で述べられている。, 「波」によって接触している尚文たちが召喚されたのとは別の異世界。魔物を送り込んでくる侵略者だと思われていたが、彼らも「その世界の勇者」であり、自らの世界を守るために戦っていた。しかし、彼らの中にも意見の相違や後述の転生者を含めて私欲を優先する者もおり、揉め事が起こっている。, 絆たちの世界の今代の勇者は、波が発生する前、魔竜討伐のために絆が召喚され、波の発生後に残りの勇者三人が召喚される。絆以外の四聖勇者は、尚文の世界同様にゲーム感覚で波に真剣に取り組もうとせず、使命を放棄して逃げ出していた。, 尚文一行が元の世界に戻った後に、絆が他の四聖勇者と話し合いを行ったが、まともに話を聞かなかった。そして宮地たち眷属器持ちの転生者によって、絆以外の四聖勇者が殺されてしまい、四聖勇者が絆一人となってしまう。しかし、札の勇者候補であったシルディナを尚文たちの転移に巻き込んで呼び寄せ、札の聖武器解放後、シルディナが新たな札の勇者となった。, 魔竜に知識や力を授けられた魔物たち。名前は世襲制となっており、以前の四天王は絆一行に討伐された。魔竜と力がつながっており、魔竜に力を供給でき、魔竜が強くなると四天王も強くなる。ただし魔竜の任意で罰を与えられる。[注 106]風のクーフィリカ以外は忠誠心が強く、より強くなって復活した魔竜に震え上がっている。, 正体は波の尖兵であり、魂と外見が一致しない転生者。魂はガリガリの三十代っぽい姿をしていた。, 尚文から眷属器を奪おうとしたことに疑問視されるが、後に正体は武器を奪える転生者であることが推測された[211]。, 伝説の武器(後述)の聖武器や眷属器の精霊に選ばれ、所持者となった者を指す。勇者に選ばれると、後述の武器の機能により、一般の冒険者よりも強い力が手に入る代わりに、世界のために戦うことを義務付けられる。, 伝説の武器をもつ波の尖兵も勇者と呼ばれているが、実際には不正な力を使って武器を操っているだけであるため、「偽勇者」として扱われる。, 勇者は異世界に召喚されてなる場合と、現地の住民がなる場合の二パターンなる。勇者となる者は出身世界、人種は問わず、魔物が選ばれることもある。, 所持者は武器の精霊が選んでおり、勇者本人の意思をあまり尊重せず、強制的に選ばれることが多い。またゲーマー、ヲタク気質な日本人が召喚されることが多い。, 勇者に選ばれる基準は、武器の技術や経験よりも資質が重要視される傾向がある。資質とは、「世界を守る勇者の資質」と「その武器を上手く扱える才能」のことであり、例え勇者に選ばれた時点で、その武器の心得がない者でも選ばれる場合がある(尚文やラフタリアら)。, 勇者が使命を放棄、または間違った行いをすれば、武器の精霊に見限られ、武器が離れて、勇者としての力を失ってしまう。, 聖武器の所持者となった者のこと。聖遺物を使用することで召喚される異世界人のみなれる。四聖勇者は第一から第三まで候補者がおり、現地の異世界で予言として、彼らの特徴と、その候補者に対する助言が石碑に記されている[注 113]。第三候補は勇者としての資質は高くても、精神面などに問題があるとされる。精霊も候補者の中から自由に選べるわけではない。, 世界の要のような重要な存在であり、世界がよほど危機的状況でない限りはめったに召喚されず、四聖全員が一度に召喚されることもない。, 所持者が死亡することで波の激しさは増し、全員が死亡した状態で波が起こると世界は崩壊する[51]。聖武器の所持者を新たに召喚するには、波が発生していない状況で一度揃った四聖全員が死亡していなければならない[注 114]。基本的に異世界に渡ることができないが、特例で数人行くことは可能(2人までならOK、4人全員はNG)。, 世界にとって重要な存在であるため、使命を放棄、または間違った行いをしても、勇者の資格を失うことはないが、樹のもつ聖武器の弓がリーシアに投擲具の七星武器を与えたように、所有者を止めようとすることがある。, また、波の尖兵に不正な手段で奪われた場合でも、聖武器との繋がりを自覚していれば取り戻すことが可能。同様に不正な手段で所持されている眷属器を剥奪して解放することも出来る。, 世界を無事救った、もしくは波を乗り越えた際には、伝説の武器から次の三つのうち一つ、褒美が与えられる。, 眷属器の所持者となった者のこと。尚文たちが担当する異世界では七星勇者と呼ばれる[225]。, 召喚者の他にも、現地の住民、もしくは波によってその武器がある世界に訪れた異世界人がなれる[225][41]。, 召喚する場合、眷属器を使って召喚されるが、失敗する場合がある。現地世界の住民がなれるため、冒険者が憧れる職種として有名でもある[225]。少しでも戦乱が起こると出現する可能性があるため、武勇伝の数自体は四聖勇者より多い[225]。, 四聖勇者と異なり、他の異世界に波や何らかの移動方法が確立していれば自由に行き来できる。死亡した場合、適性者がいれば即座に認定されることがある。ただしこれらの特性のため、波の尖兵が勇者になり済ましやすくなってしまっている。, 四聖勇者に比べると、制限が緩い一方、資質があっても、精神が未熟だと選ばれなかったり、使命を放棄、または間違った行いをすれば、武器の精霊に見限られ、武器が離れて、勇者としての力を失ってしまうことがあるなど、所有資格の有無に関しては少々厳しい面もある。ただし精神的な成長を遂げたり、過ちに気づき改心すれば、武器に選ばれる。, 眷属器の勇者も世界を無事救った、もしくは波を乗り越えた際には、前述の褒美が与えられるのかは不明。, 世界を守るために存在する特殊な武器。聖武器・眷属器にはそれぞれ精霊がついており、そのため精霊具とも呼ばれる。所持者には、様々な恩恵と制限が与えられている。武器は破損・破壊されることがなく、武器のどこかに丸い宝石がついており、その宝石が力の要となっている模様。, 勇者が所持した当初は、弱い初心者用の武器の形をとっているが、魔物や素材を吸収することで新たな武器が解放され、その武器に変化することができる。, またウェポンコピーという既製品でも同じ系統の武器を手にすることでコピー可能な機能がある。また同じ武器でも品質の良い武器をコピーするとボーナスが掛かる。開放した武器はステータス画面で、スキルツリーとして表示されている。ただし武器を開放するには、必要なLvや必要個数があり、数回吸わせる必要がある。魔物によっては細かく解体することで部位事の武器が解放される。, 武器ごとに技能やスキル、ステータスアップなどの装備ボーナスがあり、一定の熟練で能力開放され、永続的なボーナスを得る。技能などが他の武器で重複している場合、ステータスアップなどに置き換わる[226]。武器にはその形状に変化させることでのみ現れる「専用効果」のある武器も存在する。, 勇者に自ら死を選ぶ・至るほどのトラウマや強い負の感情が生じると、その感情を糧にした七つの大罪の武器「カースシリーズ」が発動する。これらは呪われるデメリットと引き換えにした「自殺防止機能」で、カースシリーズを乗り越えた際には「ブレスシリーズ」が発現する。, 伝説の武器を所持することで、様々な恩恵を受けることができる。勇者専用のステータス「SP(絆の異世界では魂力)」を使用して詠唱を必要としないスキルが使用可能となる。スキルは開放された武器の装備ボーナスとして内包されており、その武器を装備することで使用でき、能力開放することで他の武器に変えても使用できるようになる。, また武器の力で自動で引き出されるエネルギーがあり常時展開している。強化方法の認識で勇者専用のステータス「EP」が発現する。, レベル上限がなく、クラスアップをしなくても上限なくLvを上げられる(尚文たちの異世界では、Lv40とLv100で上限があり通常100が限界値)。, 他にもさまざまな機能が存在する。武器には翻訳機能があり、異世界語などの自分の知らない言葉を翻訳してくれる。ただし文字は翻訳できず、勇者当人が勉強して覚える必要がある。物を倒した際にアイテムや装備を作り出し、ドロップする。また、素材とレシピに対応した武器が解放されていればアイテムの調合・作製も可能となる。武器に魔力付与されたアクセサリーを付けると特殊な効果を得られる。, 武器ごとに様々な強化方法があり、強化方法を共有することで何倍もの力を得られる。強化方法の共有は所持者本人から聞く必要はないが、どの武器の強化方法か認識する必要はある[227]。別の異世界の聖武器・眷属器の強化方法は共有できない。, また勇者や所持する武器が過去に飛ばされた場合、武器が当時の世界の融合状況に合わせてしまうため、その時点で融合していない方の世界の武器の強化が使えなくなる。, デメリットも存在しており、まず所持者の意思で手に入れたり捨てることはできず、基本的に所持者の体から離れない。ただし持ち換えたり、位置を変えたりはでき、見た目のサイズや形状を変えることで隠すことはできる。また変化させた武器の性能やスキルによっては投げることができる。投げた後は自動的に所持者の元へ戻ってくる。, 次に武器の所有者は他の武器を一切使うことが出来ない(戦闘の意思がなければ包丁などは可)。使おうとすると手から電流のような物が流れ、武器を弾き飛ばす。また素手などの武器を使わない直接攻撃は弱くなってしまう[228]。, 他に、波によって他の異世界に行った際は、その世界に存在しない素材の武器は使用できなくなる。ただし能力開放した装備ボーナスは残る。, 異世界によって差はあるものの、伝説の武器のある程度の解析は行われており、機能が再現された道具が存在している。, 異世界から聖遺物を使用し、召喚された勇者のみが扱える伝説の武器。眷属器とは異なり、安置場所が存在せず、勇者を召喚の際も聖遺物を使用するため、勇者召喚前はどこにあるのかは不明。強化方法は聖武器1つで3つ存在する。所持者は半径1キロメートル前後に、他の聖武器の所持者がいる場合、経験値が入らない。四聖勇者同様、波から世界を守るための要であり楔となる重要な存在。, 眷属器よりも力や権限は強く、波の尖兵に奪われても、表面しか奪うことができず、所有者が聖武器との繋がりを自覚していれば取り戻すことが可能。, 所持者に眷属器の勇者の勇者資格剥奪の権限を与えられ、波の尖兵や、勇者として不適正となった者から眷属器を開放することができる。正式な勇者や他の異世界の勇者に行っても武器は離れないが、聖武器を不正で所持している者が、強引に眷属器を離すことができてしまう。ただし正式な四聖勇者と比べて力は弱く、他の聖武器の力で防ぐことができる。, 聖武器の眷属的存在である武器。聖武器1つに付き2つの眷属器が存在する。強化方法は眷属器1つで1つ存在する。半径1キロメートル前後に、眷属器の所持者同士が二人より多くいる場合、経験値が入らない。所持した勇者が死亡した際に、適性者がいれば即座に認定されることがあるが、適性者がいない場合はそれぞれの安置場所に戻る。安置場所は挑戦者に公開されており、適性者か波の尖兵のような不正な手段を保持している者ならば安置場所から引き抜くことができる。ただし安置場所から適性者の元へ、眷属器自ら向かうこともある[41]。, 主人公の岩谷尚文が召喚された異世界。人間の他に亜人や獣人が住んでいる世界。過去に「人間側」と「亜人/獣人側」に分かれて戦争をしており、現在でも差別や宗教による大きな溝が残っている[28]。メルロマルクの女王の外交により、各国はひとまずは互いに争わずに波の対処を行う方針を取っている[115][27]。絆たちの異世界と比べると波に関する記録も少なく、波の尖兵などによって重要な情報が紛失していることが多い[245][246][247][159]。そのため当初は、波を単に魔物が大量に出現する災害だと思われていた[127]。この世界では眷属器のことを「七星武器」、その所持者を「七星勇者」と呼ばれている[225][248]。しかし後に八つ目の馬車の眷属器が明らかとなる[249]。, 主な魔物はフィトリアによって統制されており、当初は人里以外の土地の波の対処をしていた[145][250][251]。, 何故か海での経験値効率がかなり良く、尚文たちがLv上げに良く行っている[70][252][238]。他の異世界や過去の世界では陸地と海との経験値の差はなく、尚文の異世界よりも経験値を得られており、尚文はこの世界の経験値の低さは、波の勢力の暗躍によるものと疑っている[253][254][255]。, 過去の勇者によって(極めて日本的な)クリスマスやバレンタインデーなども伝わっており、イベント化している。, 通貨は金銀銅の貨幣のみ。比率は金貨1枚に対し銀貨100枚、そして銅貨10000枚となっている[256]。, 伝説の武器の同様の能力をもつ複製品も造られているが、オリジナルと比べて稼働させるのに数百人から数千人分の魔力を必要とするなどコストパフォーマンスが悪すぎるため量産には至っていない[257]。それ以外の研究はされていなかったが、後述の絆の異世界で尚文が手に入れた「一部の機能に特化したアイテム」がもたらされたことで研究が再開している。, 聖武器は盾、剣、槍、弓。眷属器(七星武器)は槌、斧、ツメ、杖、小手、鞭、投擲具、馬車。, 尚文たちが村の異変によって飛ばされた、先代盾の勇者である城野守が召喚されていた過去の世界。当時は波による一回目の世界融合によって、盾の世界と弓の世界が融合した世界であり、まだ剣と槍の世界とは融合していない。そのため聖武器の所有者は四聖勇者ではなく、双聖の勇者や聖武器の勇者と呼ばれていた。過去の世界であるため、未来では絶滅、絶滅寸前の魔物が多く住み着いている。またフィロリアルは、まだ存在していない。ハクコ種も人里離れたところに生息していたのか守たちは知らなかった。未来では残されていなかったが、波やその先兵に関する情報は把握されている。, 尚文の時代の時間を司る神殿があった、フィロリアルの聖域の本拠地はこの世界の物と思われ、尚文たちが元居た時代に帰れる手立てがあるとされている[277]。, 尚文たちが波で神を僭称する者の一人を倒した後、その仲間によって世界と聖武器の勇者を人質に取られてしまい、眷属器の勇者は盾と弓の世界のピエンサの侵略活動の協力と尚文たちの殺害を強要されている[158][201]。, 風山絆が召喚された異世界。人間の他に魂人(スピリット)、晶人(ジュエル)、草人(エルフ)、ドワーフなどの亜人が存在する。古代~近世あたりの日本に近い習俗の国が幾つかあって、それらの国ではグラスのように和装がデフォルトで洋装は異世界から召喚された者くらい。互いの世界のアイテム効果が違うなど、尚文たちの世界とは法則性が異なる[注 137]。, 以前は魔竜が自らの支配権で人間を奴隷のように酷使していたが、召喚された絆に討伐される。迷宮古代図書館があるおかげか波の伝承が多く残されており、尚文もこの世界に来て波の真相を知った。ドロップ機能や波発生時に現場へ転移できるアクセサリー、転移スキルの再現など勇者の武器の機能に関しての研究が進んでいるが、その反面SPにあたる「魂力」を回復させるアイテムがない。波の発生時は各地にいる絆の仲間や波の魔物の素材目当ての冒険者によって対処されている。しかしその一方、絆以外の四聖勇者はゲーム感覚で波に真剣に取り組まず、挙句使命を放棄して逃げ出している。眷属器の勇者も絆の仲間以外は覇権争いに躍起になり、さらに波の尖兵でもあるため波を蔑ろにしている。他国の首脳陣も魔物の強さが上がり、経験値が増え、国力の増加がしやすくなったとメリットしか見ず、波で世界が滅ぶと思っていない。, 伝承の中に、他の異世界を滅ぼせば延命することができるとあったため、グラスたちは当初尚文たちの異世界の四聖を狙っており、敵対関係であった。さらに異世界の四聖勇者の居場所を特定する道具の開発も進められていた。絆の帰還後はそのことを咎められたことで侵攻を止め、尚文と休戦協定を結んだ。その後、絆以外の四聖が敵の眷属器の勇者に殺され、波の間隔が二週間周期になってしまう。さらにセインの敵対勢力の異世界に攻め込まれ、窮地に立たされるが、尚文たちの救援で何とか立て直された。敵から取り返した札の聖武器がシルディナを選んだことで、四聖勇者が現在二人となる。, 聖武器は狩猟具、玉、鈍器、札。眷属器は扇、刀、楽器、銛、鎌、船、鏡、本。能力はともかく、大半は武器というよりは「道具」のカテゴリに入るラインナップである。, また過去に飛ばされたラフタリアの刀が使える強化方法から、かつては狩猟具と玉、札と鈍器の世界に分かれていたことが判明する[249]。眷属器は狩猟具と玉の世界が刀、銛、鏡、本[249]。札と鈍器の世界は扇、楽器、鎌、船。, かつてセインのいた世界。現在は敵対していた異世界の勢力によって四聖勇者が全滅し、世界が滅んでいる。そのため具体的にどのような異世界だったのかは現時点では不明。レインがいた過去の時代では、聖武器の鎧と指輪の異世界が融合している状態となっていた。過去には天神種という種族が存在していたが、現在では能力である「光翼」を恐れた波の尖兵の隠蔽によってか、その存在が伝わっておらず、その末裔であるセインですら知らなかった。, 現時点では、聖武器は鎧、指輪。眷属器は裁縫道具が判明している。世界が滅んだため、セインが所持している裁縫道具以外の武器がどうなったかは不明。, かつてセインのいた世界を滅ぼした勢力のいる世界。具体的にどのような異世界なのかは現時点では不明。この世界の勢力は、世界を滅ぼしたことで多くの経験値や死に戻りなどの特殊技能を手に入れている。異世界を滅ぼす波の戦いを楽しんでいる様子であり、まともな説得を聞き入れる様子ではなかった。異世界の言葉がわかるようになるアクセサリーや伝説の武器を拘束して支配するアクセサリー、担当外の異世界にいる聖武器の機能や魔法を封じる手段、汚染した聖武器を核にした改造魔物などの独自の技術が存在している。, 死に戻りは一度殺されても、死体は消え、具体的な場所は不明だが、どこかで復活することができる。ただし呪いなどの影響で地場が乱れ、転移ができないような場所では、殺されても魂がとどまってしまう。その際に魂を攻撃することができる武器で攻撃すれば完全に倒すことができる。, 詳しい状況は不明だが、セインの姉によると、この異世界では四聖勇者は一人しか残っていなく、拘束して監禁しているらしい。また、その人物を殺そうとするテロリストがおり、尚文とセインの姉が出会う前に殺されかけたがマインたちによって危機を脱したらしい。, 現時点では、聖武器は不明、眷属器は鎖(セインの敵勢力の世界に元からあった武器なのか、他の異世界から奪った武器なのかは不明)が登場している。また、他の世界の聖武器、眷属器を奪っており、尚文たちの異世界の眷属器の槌、斧、ツメと、絆たちの異世界の聖武器の玉、鈍器、眷属器の船を拘束し所持している。, web版では絆たちの異世界の異世界が似たような状況に置かれており、監禁されている勇者が絆に該当する人物だった。, 尚文たち召喚された勇者や波の尖兵の元居た世界。作中では日本人のみ登場しているためか、主に「日本」と呼ばれている。様々な異なる世界の日本から来ており、錬のVRMMOのある世界や、樹の異能力者が存在する世界などがある[36]。其々の世界でゲームや書物などとして異世界の情報が「偏った、ないし歪められたかたち」で流布しており、召喚された人間が自身の知識に固執するなど悪影響が生じている。しかも、元康・錬・樹がプレイしていたゲームでは盾装備は完全な敗け組の「死に職」となっており、尚文が侮られる原因となっていた。, 異世界では召喚された勇者や波の尖兵によって日本の技術や食べ物、風習などが伝えられており、日本語は「勇者文字」と呼ばれている。だが、元居た世界の日本によって用法が異なっている部分があり、違う世界の日本人には読めないとまで行かなくとも読みにくい。, 異世界に存在する概念で、生命が発するエネルギーのこと。異世界には、この気を操る武術が存在しており、修行をすることで見えるようになり、コントロールができるようになる。気を扱うことで、自身をより強化させたりできる。また気を集めることで、スタミナを回復することもできる。武術や戦いだけでなく、物作りにも利用でき、気を放ちながら作業をすることで集中力が上がり、物に気を注ぐことで品質が上がる効果がある。また、優れた武芸者や技術者の中には、気が見えないが、無意識に扱っている者も存在する。, 尚文たちが召喚された異世界群に生息する動物。人間種による育成も可能で、卵の状態から、育てた方が懐きやすいため、卵に魔物紋のような契約魔法を施し、従えやすくする。亜人同様、Lvを上げると比例して肉体が最も効率の良いように急成長し、その分栄養を求めて飢餓状態になり、通常時の数倍の食事を必要となる。種族にもよるが、ある程度知能が高いものが存在し、勇者に育成された個体はかなり高くなる。魔物はクラスアップすることで上位種や全く別種の魔物に進化・変化する。ここでは、主に出番が多い、主要な魔物を記載する。, 矢尾幸子による朗読でAudibleにてデータ配信で2016年7月より配信開始され、現在17巻まで発売されている。, 2017年7月1日にロサンゼルスで開催された「Anime Expo 2017」にてアニメ化が発表された[301]。第1期は2019年1月から6月までAT-X・TOKYO MXほかにて2クールで放送された[140]。その後、第2期および第3期の製作が発表され[302]、2021年より第2期(Season2)が放送予定[303]。, ラフタリア役の瀬戸麻沙美とフィーロ役の日高里菜によるWebラジオ『普通にラジオをお届けしたいラフタリアとフィーロ』が2019年1月21日から9月16日まで音泉にて隔週月曜に配信[309]。, 2019年10月5日、本作と同じくKADOKAWA刊行の4作品(『オーバーロード』、『この素晴らしい世界に祝福を!』、『Re:ゼロから始める異世界生活』、『幼女戦記』)のクロスオーバーアニメ『異世界かるてっと』の第2期『異世界かるてっと2』へゲスト参戦することが決定[316]。2020年1月より放送中。, 2019年9月16日に舞台化されることが発表され[317]、2020年3月27日から29日まで大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール、4月2日から12日まで東京・シアターサンモールにて公演予定[318]だったが、2019新型コロナウイルスの流行の影響で延期となった[319]。COOL JAPAN PARK OSAKA TTホールにて2020年3月27日に行われていたゲネプロの無観客公演のBlu-ray&DVDはシザーブリッツ・ショップで2020年9月発売予定[320]。, この際には眷属器同士で取り合いをしており、本の眷属器は鏡の眷属器に負けたため、次点としてエスノバルトを選んだ。, 尚文自身によると意味もわからない長ったらしい人名を覚えるのは苦手だそうだが、意味を理解しているなら同じくらい長い「料理の名前」はちゃんと覚えている, とはいえ、槍の勇者のやり直し1巻のキャラクターチャットで、「宝物は(ラフタリアによって取り戻せた)味覚」と答えており、食事に関して全くの無頓着というわけではないらしい, 尚文の村にラクーン種の亜人が集団で住まわせてほしいと訪ねてきたが、全体的に「ぽっちゃりした体型」で田舎者を連想させる者たちだった。この際にはサディナがラフタリアとは別の種族だと説明している, アニメでは、名前は尚文が盾の勇者であると明かした後に名前を訪ねて知り、双頭黒犬を倒した後に呼んでいる, これは舐めた態度をした行商人に対してバルーンで脅した尚文や、ものぐさな旦那に対して怒ったリユート村の宿屋の女将を参考に、添い寝を邪魔するバルーンに対して行ったことで習得した, Web版ではこの時点でラフちゃんがまだ登場していないため、フィトリアがフィーロに発情期の状態にさせて、尚文を襲い掛からせ、治す条件で尚文に半場脅す形で、元康を何とかする依頼をさせている。書籍版ではラフちゃんがフィーロの頭に乗り防いでいたため、発情期状態にならなかった, 走り屋をしている間も尚文の村に近寄る不審人物(奴隷狩りや盗賊だけではなく、三勇教残党やセインの姉の勢力、クテンロウの刺客)を狩ることで守っていた。また、持ち去ったフィーロの馬車はサスペンションなどの改造が施され、フィーロの絵姿を描き込まれた、その変わり果てた姿に当のフィーロがショックで泣き出すほどの, 外伝『槍の勇者のやり直し』では、壊れる前の記憶でも女性の言葉は豚語に変換されるほどのトラウマになっていることが明かされ、なぜ当時の自分は女性(豚)の機嫌を取るために努力していたのか疑問に感じている。, 原作者によると、書いていたらいつの間にかこうなった。実際にWeb版では、当初話し方にぶれがある。, 中学生のころから両親は海外出張で不在。幼馴染を始めとした周囲の女性からアタックを受けていた。服飾店でのバイト経験などもあってファッションには詳しい。, 村人はドラゴン素材目当てに集まる冒険者を当てにして死骸を放置していたとのこと。本編で尚文はその部分を聞かされていなかった。外伝では尚文たちが早めに処分するように言っても「客が減る」と聞かなかったので、自業自得なところもある, 国外の悪評の高い王をレジスタンスと共に倒したが、元々波による飢饉が起こっていた上に、今度はレジスタンスが前以上の重税を課したことにより食料を買う現金が枯渇。民がメルロマルク国内に無断侵入し、物々交換で食料を手に入れようとしていたのに出くわした尚文が炊き出しをしながら事情を訊き、バイオプラントの種をひとつ譲った。, 書籍版においても、戦闘中の手抜きに関しては前々(時期的には三度目の「波」以前)からそういう考えであったとされている, なお、カースに侵蝕されている間にリーシアや錬から「村の人々の奴隷であるかのように働いているのは尚文の方だ」と言われたこと, ただし、ヴィッチは樹とは根本的な部分で性格が合わなかったため、パーティには参加せず城に残っていた。, 仲間になったばかりで戦力不足であったためか、その後のグラスが現れた波や三勇教の事件の際にはいなく、メルロマルクの城かどこかに残っていたと思われる。, 投擲具はタクトが不正所持しているため半透明で不完全な状態であり、正式所持はタクト討伐後), メルティによると槍の勇者が始祖の家系であり、そのこともあって最初は元康を贔屓していた, 尚文が一度オルトクレイと呼んだ際に、訂正するまで鋭い眼光で睨まれたと語っており徹底している, 実際はフォウルの方が年上であり、そのことを指摘されるが「そんなことは関係ない!」とのこと), ホルンは尚文が来なかった本来の歴史では、フィロリアを蘇生できなかったせめてもの慰めとして生まれた存在であると仮定していた。, 尚文からは「若作り」と言われたが、若くして女王に即位しており、現代日本の基準で言えばヤンママどころではない年齢でビッチを産んでいる。, このことから尚文は、彼女の趣味は伝説の探求なのではないかと考えた。アニメでは「似た者親子」ぶりが強調される形でメルティ同様フィロリアル好きとされており、メルティからフィトリアの話を聞いている際は娘さながらのはしゃぎぶりを見せていた, ビッチの行状もあって娘たちの行動は徹底的にチェックしており、ビッチの男性遍歴やメルティの初潮などに関しても個人的な手記に記録していた。, この時、「女1」エレナと「女2」のレスティが楽しそうに笑い、あんな怖いパーティーにはもう会いたくないと2人の嘲笑を目撃した尚文は思った。, 武器防具というのは作り手が魔法で刻む銘が存在し城下町に店を構えている者には管理義務として管理数字を施させており、本来は商業ギルドが装備の売買を行う時に何処の誰が作ったものかを一目で分かるようにしたもの。, ヴィッチ当人は一度陥れた相手は興味がないのか覚えておらず、後述のライノに関してはそのことでさらに怒りを買っている。, 元康に対しては尚文と同じく、目の前で冤罪をでっち上げ、錬や樹には嫌味と皮肉を利かせた置手紙を残して逃亡する。, この一件以降、元康は優先抹殺対象を殺害する時には、ソウルイータースピアで魂ごと処理するようになった。, 正確に言えば、尚文のやり方は「実利と効率」を優先しているだけで、建前は余裕のある時か本当に切羽詰まった時だけと割り切っているだけ。エクレールの町の復興も離散した住民を呼び戻して丸投げするのではなく「この町は住みやすい」と判断される町づくりが重要だと意見している。, 「エクレア」も、フランス語の éclairを英語読みしたものなので、字義的には間違いではない。, 元々は本当に男という設定だったが、当初のラフタリアに関して尚文に反抗するというキャラが、後に出て来る男キャラ(フォウル)と被ってしまうため、実は女だったという設定に変更になった。, 漫画版とTVアニメ版では尚文一行がカルミラ島へ向かう道中で村へ立ち寄っており再会が前倒しになっている。, 初期は女物を着せられた際の初々しさで人気が出たようだが、だんだんと「お芝居」として割り切るようになる。, 亜人/獣人は急激なレベリングで成長するが、成長が安定すると実年齢が追い付くまでは変化しない。, 魔法の詠唱では「サディナ」、ゼルトブルでナディアと名乗っていた際は「私」となっている。, 自身の留守中にルロロナ村で最初の波が起こる、ラフタリアを探そうとするも出会えない、漁に行っている間に尚文がラフタリアに巫女服を着せてしまう、ルロロナ村が尚文たちごと過去に飛ばされる際にその場にいなかった等, 書籍版では、ラフタリアが本名を名乗らないとずっと呼ばれると言われて名乗らせたことと、錬がかわいそうだと擁護したため本名で呼んでいるが、Web版では、二人が庇う場面がなかったため、終始あだ名で呼ばれている。, その奴隷狩りがルロロナ村を襲った際に村の子たちと一緒に撃退したことやエクレールのような真っ当な兵士を見てきたからだと思われる, 核石を食ったフィーロも暴走しているほか、蛮族の鎧にも強化素材として核石や革が使われており、ラースシールドを発動すると形状が変化する。, 外伝では尚文と最初に来店した際のマルティの様子から怪しいと勘づいていたことを明かしている。, これに関しては問題を起こした三勇者も悪いと言えるため、アニメでは尚文も「愛想を尽かされても仕方がない」と言っている, 元康のパーティーに入りたそうにしていたライノにも、遠回しに「やめておいた方が身のためだよ」といった旨の警告はした, 彼女にとっての更なる不幸は、他ならぬ元康自らが「きっと他人の空似だ」「悪意の声真似で人を惑わす魔物の仕業に違いない」などと、異変に気づき得た機会のことごとくを潰してしまったことである。, 正しい所有者ではない者が本心から尚文たちの味方として戦うのは、Web版含めて初となる。, その仲良くなる早さからラフタリアからは「ルフトくん二号」といわれ、20巻でも尚文は彼女以外の「ヴィッチ被害者の会」とも言えるメンバーとも話をする約束をしている。, 仲間から抜けた理由は不明。漫画版の描写ではメルロマルク二回目の波の後のパーティから、尚文がリーシアを救出しようとする樹一行を目撃した時の間に抜けて樹の仲間となったと思われる, リーシアがいる時は彼女を含めて「イツキ様親衛隊六人衆」と名乗るが、小間使いと看做していてメンバーとは認めていない。最初に決め口上をやろうとした時、彼女がその場にいないのをいいことに「五人衆」だと露骨に仲間外れにしようとしていた, この団長以外には王宮から放逐された尚文に、仲間になる気もないくせに金を要求してきたチンピラが、数日後に惨殺死体となって発見された報告がある。, ただ、ビッチの行動が徹頭徹尾メルティへの殺意ありきでのものであったとは夢にも思っていなかったようで、奴隷紋が「可愛い妹を亡き者にしようだなんて有り得ない」という虚言に反応した際には、あからさまに引くそぶりを見せていた。, この直後尚文は、今度はこの子の手が狙われてしまうのではないかと自らの早計を悔いた。, 小説版では経緯が書かれていないが、漫画版単行本の5巻にて書き下ろされた短編にて書かれている, 人間側の差別心もそうだが、亜人側も差別心が無い訳ではないのが問題。漫画版でもライヒノット領の亜人たちはヴァンと共に保護したキールに同情しつつも魔物に襲われたレイビアの街へ救助に向かうのは躊躇していた。, 自警団を始めとした自治組織に突き出したとしても、明確に持ち主が判明しているわけでもない金品は受取先もなく宙に浮いてしまうか、良くても自警団の予算に回されるため、尚文はメルロマルク国内では下手に人前に出られないこともあって金品を巻き上げていた。この際に語った「盗賊は資源」という言葉は外伝でも元康の口から語られ、尚文本人を含めて周囲をドン引きさせている。, ラーサズサは部下の手前「カッコいい姉御」で通したいようだが、部下からはかわいらしく着飾った姿も絶賛されている。, 製紙技術の改革や後述の飛行機や飛行船、自動車といった魔物に頼らない乗り物や銃器などの開発。しかし、燃料精製に手間が掛かりすぎたり、作った紙も劣化しやすい, 空中に浮かぶグラウェイク鉱石の大岩をラフ種による幻影魔法で隠して配置した。魔物なら勘で気づくが障害物がない前提で飛んでいた飛行機は避けられなかった。脱出した者や空挺兵も岩の上に待機していた兵による魔法や弓矢で落下傘を破られて墜落死した。, 国民に石を投げつけられる、処刑人に暴行され、死なないよう回復魔法を掛けてまた暴行の繰り返し、拘束された状態で自分の目の前で仲間の女たちの様々な処刑を見せられる、罵倒すれば生かすと言われ、我が身可愛さに裏切った女たちから罵られながら暴行を受ける(その女たちも結局、魔法と矢の嵐によって処刑された)。, そのため武器を支配するアクセサリーを七星武器に着けていたが、ヴィッチに渡されただけで、セインの姉の勢力とは直接的な繋がりはなかったと思われる。, タクト曰く、「戦いは質と量と戦略」だそうだが、要は「レベルと数に物を言わせた騙し討ち」である。, 参加した理由は自身のハーレム要員の貴族女性を奴隷から買い戻すためだったが、外伝では資金稼ぎで仮面闘士「フィロリアルマスク」として参加していた元康に負けて金を都合できず、女を買い取った奴隷商を皆殺しにして奪っていった。, Web版では、ラフタリアからは見た目はフォクス種とツイーイル種のハーフと言われていた。, 異世界では銃器や弓矢、投擲具など飛び道具の威力もLvに影響される。タクトの仲間はパワーレベリングで平均Lv250に達していた。, 彼女はドラゴンが魔物の王を名乗るのは可能性の放棄であり、それならバルーンを最強の魔物に仕立てあげると考えている。, しかし最初に守と尚文を間違えてしまっており、彼によると尚文の方が盾の勇者の気配が強いらしい, 錬のプレイしたゲームと同じVRMMOだが、プレイする際のシステムが違う。錬の世界ではヘッドギア型の機材だが、絆の世界ではカプセル型の筐体に入ってプレイする。そのため、最初は本当にゲームの世界だと思っていた。セカンドライフプロジェクトと名付けられたゲームでプレイ中は時間を加速されて1日のプレイ時間でゲーム内では数年分の体験ができると謳われている。プレイする時間が割けない社会人向けのリフレッシュ目的もあって, 一応生まれがクリスマスだからという理由だが、ラフタリアからはカルミラ島のペックルに似せて遊んでいると疑われた(尚文自身も物は言いようとは思っていた), ちなみに当時の尚文以外の四聖がラルクから見て弱すぎたため眼中になく、絆の異世界に尚文と共に助っ人としてきた樹をみてやっと尚文以外の四聖を認識した。, 尚文に彼の作ったアクセサリの魔法で攻撃した際、作ってくれた尚文に謝罪しつつ攻撃を拒否する宝石の声を聴き、使用するのを止めている。, 詠唱が高速化されるなど、尚文は助かりはするが、寄生されてるみたいだと語っており、あまりよく思っていない。, 仲間とあるが、劇中の描写から、実際には仲間というよりも他国の同盟相手であり、関係性は薄かったと思われる。, 尚文にしてみれば、波の尖兵であると確証が得られた時点で生かしておく気もなかったので、文面ではどうかという実験も兼ねた事実上の駆除である。, 後日、この命名理由を聞かされた錬本人は「わかってはいたし反省もしているが、いつまでも付きまとう問題なのか」と大いに嘆いた。, 一応名前はあるが、知っているライノは不快という理由で明言を避けている。21巻でレイン、リインの姉妹から彼女の種族ないし家系は「〇イン(〇の部分にそれぞれ別の字を当てる)」と名付ける命名則があることが判明している。なお、尚文は頭2文字まで思い浮かべて拒否反応を起こした。, ただし所有者が死亡した際に、他の召喚候補者の身近で、波や転送などで異世界同士が繋がった際に、緊急特例として召喚することがある。, ただし、不老不死は出来ない。特例による途中離脱の場合は異世界人の任意の一人を一緒に連れて行けるくらいしかできない。, 攻撃ができないことはないが、最弱クラスの魔物を5分間殴り続けてようやく倒せるくらいしかない。攻撃力を上げる装備ボーナスがある盾もあるが、数値がかなり低く、焼け石に水程度でしかない。, 三勇教の教皇と戦った辺りから霊亀と戦った時辺りで、尚文の行動と冤罪が晴らされたことによって人々に信頼する人が増えたため強くなっており、信頼されている人が少ない絆の異世界では能力の伸びが悪かった。, 以前鳳凰を倒した小手の勇者の日記の内容や、札と銛を敵から解放後にも強化方法がジャミングされていたことから、以前鳳凰を倒した小手の勇者は波の尖兵であったためわからなくなっていたと思われる。, 回復と援護の魔法にしか適性がない尚文も初級の火と水の攻撃魔法を一つずつ覚えていた。, そのため尚文はクズが杖の勇者で英知の賢王だと聞かされても影武者で本物は別にいると信じられなかった。, 正しい所有者じゃない者が本心から尚文たちの味方として戦うのは、Web版含めて初となる。, その後起こる予想として魔竜が魔竜 十字捕縛で拘束し、十字架の炎で相手を焼きながら、サディナが銛の連続付きをするという模倣を行った。, 変化形態のひとつとして、セインの身の丈ほどもある巨大な裁ちバサミの姿が書籍版11巻扉絵において描かれている。, それだけではなく、波を防ぐことだけを優先して波から溢れた魔物自体は放置していたため、波の起きた土地の住民に対する被害が増していた, この連中は尚文の冤罪が取り消され、女王による綱紀粛正で罰せられるのを恐れて逃亡していた。尚文たちの留守中に復興中の村を再び襲撃してきたが、ポータルで帰還した尚文に捕縛され、「亜人狩りをした犯罪者」という扱いの奴隷としてシルトヴェルトに送られた。わざわざシルトヴェルトに送ったのは、この時点のメルロマルクでは亜人排斥派の存在もあって「亜人を奴隷にするために狩った」としても罪に問われないから, 尚文が挑戦して完食したが、体が発熱して、夜にお腹を痛めている。完食したことで尚文は激辛王と呼び名が付いた。, 住民が村を出入りするだけで村の大人が慎ましく1日暮らす予算の500倍(単純計算で約1年4ヶ月半ぶん)の金額を徴収すると発表した。, 村民も種の伝説は知っていたが、勇者が持ってきたものであったため安全だと思い、指摘しなかったため、自業自得とも言える。, 例としては、「大地の結晶(絆)」「魔力水(尚文)」といった魔力回復アイテムが互いに「経験値取得効果」をもつ。, 本人が認識していれば良いため、大抵の人間は自身の名前や「我」「私」などの一人称にしているが、ヴィッチなどは王族から外されて以降も「次期女王」と詠唱に組み込んでいる。, 13巻では「アル・ツヴァイト・ハイドミラージュ」と省略されずに唱えている場面もある, ラトによると、アオタツ種のようにドラゴンとの混血によって定着した種族も存在している。, 教皇によれば、教徒達が日々、命がけで魔力を注いでいたらしく、仮に尚文達に勝ったとしても稼働限界が来て、一から何百年も魔力を溜めなければならなかったらしい, ラフタリアやシルディナ、フィーロのようにレベルアップによって成長していた者などは、身体が実年齢相当にまで戻ってしまう。, レベルリセットを行うと普通は多少身体が重くなる程度だが、パワーレベリングでレベルを上げてそれに胡坐をかいていた者などはまともに身動きも取れなくなる。そのため、ラフタリアが日課としている筋トレなども全くの無駄というわけではない。, 『盾の勇者の成り上がり』石川界人さん・瀬戸麻沙美さん・松岡禎丞さん・高橋信さん・山谷祥生さんら出演声優解禁! キャラクター設定も公開, “盾の勇者の成り上がり:テレビアニメの追加キャストに日高里菜、内田真礼 原作者のメッセージも”, https://mantan-web.jp/article/20181106dog00m200012000c.html, 『盾の勇者の成り上がり』2019年1月9日放送スタート! 初回1時間SP&連続2クールで放送に, 尚文が言ったように「完全に不良品の呪い装備」で、実験として着たロミナの部下が犠牲となっている。, 『盾の勇者の成り上がり』TVアニメ第2期・第3期が制作決定!!

阿米塔吉在紐西蘭拍攝《哈比人》,而使史巴尼茲在加入後開始對該劇進行重新構思[9]。, 2015年10月宣布,《勇者逆襲》的電影版計劃正處於早期規劃階段,兩名主演溫徹斯特和斯坦布萊頓有望回歸演出[10]。, Mike Judge Presents: Tales from the Tour Bus, ‘Strike Back’ Reboot Gets Series Order By Cinemax & Sky, Sets Core Cast, Cinemax orders '24'-meets-'Call of Duty' action series, Interview: "Strike Back" Co-Executive Producer Frank Spotnitz, https://zh.wikipedia.org/w/index.php?title=勇者逆襲&oldid=61996115. 『盾の勇者の成り上がり』(たてのゆうしゃのなりあがり、英:The Rising of the Shield Hero)は、アネコユサギによる日本のライトノベル。イラストは弥南せいら。2012年から小説投稿サイト「小説家になろう」にて連載中。また、2013年からMFブックス(発行:KADOKAWA、企画:フロンティアワークス)より書籍化されている。書籍はWEB小説を元とした物語となっているが、大幅に加筆・修正を加えており、話の流れや展開が大きく変わっている[注 1]。累計発行部数は2019年6月の時点で780万部を突破している[3]。, 『コミックフラッパー』 (KADOKAWA) 2014年3月号から、藍屋球による漫画版が連載されている[4]。また、2014年4月からは外伝『槍の勇者のやり直し』が「小説家になろう」にて連載されており、2017年7月に書籍化とコミカライズ化が決定され、12月に書籍化。コミカライズは8月からComicWalkerとニコニコ静画にて、にぃとによって連載されている[5]。, 図書館で四勇者について書かれた本を手にとった大学生の岩谷尚文は、盾の勇者として異世界にある国家メルロマルクに召喚された。そこには、剣の勇者天木錬、弓の勇者川澄樹、槍の勇者北村元康も召喚されていた。次元の亀裂から魔物が大量に湧き出すという波から世界を守ることを国王から命ぜられ、それぞれの武器を鍛えるために供を連れて旅をすることになる。, だが、盾は攻撃ができず人気が全くなかったため、盾の勇者である尚文の供になったのは、女従者マインのみであった。しかし、マインは尚文を裏切って全財産を盗み取っただけでなく、尚文に婦女暴行の冤罪をかける。勇者としての名声や金銭や信用を失い、異世界の人々に絶望して1人で旅に出ることを決めた尚文は、パーティーの攻撃役として奴隷商人から亜人の少女ラフタリアを買い、2人での旅を始める。, 当初は契約による主従という関係でしかなかった尚文とラフタリアも旅を続けていくうちに信頼し合う関係になっていく。召喚されてから最初(メルロマルクでは2回目)の波を経て、ゲーム感覚で行動する他の勇者をよそに、波によって被害を受ける民を助ける尚文は鳥型の魔物であるフィロリアルのフィーロを加えて正体を隠しながら行商を始め、「神鳥の聖人」と呼ばれるようになる。再び起きた波ではグラスという、勇者と対立する存在とぶつかる。メルロマルクからは度々妨害や迫害をうける尚文だが行商や人助けを重ねていく内に、国ではなく民のレベルで尚文と他の勇者の評価が逆転していく。尚文の評判が高まっていくと今度はメルロマルクの国教であり、元々盾の勇者を否定していた三勇教が身勝手な理屈から尚文どころか信仰対象であるはずの三勇者の排除を画策する。, 尚文は第2王女であるメルティの暗殺未遂・誘拐の嫌疑を掛けられ、妹に奪われた王位継承権1位を狙うマインとそれに踊らされる勇者との戦いを経て、伝説の武器の複製を持ち出した三勇教教皇を呪われた武器で倒す。ほぼ同時に帰国していたメルロマルク本来の王であるメルティの母ミレリアによって尚文の冤罪は晴らされ、名誉回復と共に迫害の音頭を取っていた国王オルトクレイと第1王女マルティは王族としての資格を剥奪される。, 呪いによるケガから回復した尚文は、女王からの提案もあって他の勇者との連携や情報の共有を行うが、元康・錬・樹の3人は互いの情報を秘匿し本音を見せない。それでも聞き出せた強化方法を「他の勇者ではなく、“盾を信じる”」という形で実践し、成功すると、それぞれの勇者が信じる情報の齟齬による落とし穴を危惧していく。, 取得する経験値が増加する活性化現象が確認されたカルミラ島の情報を得て勇者たちが現地へ向かう途中、尚文たちはラルクベルクとテリス=アレキサンドライトと名乗る男女2人と知り合う。尚文は気のいいラルクとテリスに好感をもつが、カルミラ島で起きた波で彼らは尚文たちとは対立する立場であることが明かされる。, 愛の狩人である槍の勇者 北村元康は気が付くと異世界に召喚されたその日に戻っていた。突然のループに驚きつつも、冤罪事件の際に尚文を救出。フィロリアルの「クロちゃん」を育成し、尚文のレベリングも行う。その後、シルトヴェルトの使者に尚文を預けるが、2日後に見覚えのないアイコンが現れたと認識した瞬間、元康は再び召喚初日にループする。, 四つのアイコンの内、盾のアイコンが暗くなっていたことと、錬と樹を召喚直後に殺したら再び召喚直後に戻ったことから、この時点では「四聖の内、誰かが死ぬとループする」という事実に気付く。, 召喚初日にメルロマルク側の陰謀を暴露するが、口封じされかかる。落とし穴の途中から入り込んだ地下牢でエクレールを救出。シルトヴェルト行きに擬装されて殺害されそうになった尚文を救出。シルトヴェルトに向かう。メルロマルク北東の国境砦を破壊。, 中途でフィロリアル「ユキ」「サクラ」「コウ」を購入。三勇教の妨害を撃破しつつ尚文とエクレールのレベリングをしながらの旅をする。シルトヴェルトに到着するも尚文に対するハニートラップやフィロリアルたちを邪魔者と害そうとする妨害が起きる。なんとか自国の利益に関しては「波という世界の危機を解決してから」とことを収めるが、ツメの勇者に化けたトゥリナ殺害を切っ掛けにタクト一派との戦闘に突入。鳳凰戦の記憶が蘇った元康に戮殺される。さらにクズとマインに率いられたメルロマルク軍が攻め込んでくる。樹は参加していないという情報からタクト派閥の残党狩りを優先する。生き残ったタクト派閥であるネリシェンが支配するシルドフリーデンからも航空部隊が投入され、それらの対処のため尚文と共に元康は大嫌いな飛竜に乗って迎撃する。シルドフリーデンと同時にメルロマルクも軍を進めてきた。その中には複製聖武器を使う三勇教教皇もいた。シルドフリーデン軍はシルトヴェルト軍に任せ、尚文たちはメルロマルク軍に向かう。, タクトを扇動したことや自分たちのやっていることは聖戦だと語り、亜人に対する蔑視を隠しもしない身勝手に尚文も堪忍袋の緒が切れ、代表として担がれた樹が姿を見せる。戦っている最中に敵の援軍と思われたのが女王に会ったエクレールに率いられた「本物のメルロマルク軍」だった。名目上「偽メルロマルク軍」とされたことで勢いを失くした敵軍を畳みかけ、教皇と逃げようとしたマインを元康が処分するが、戦闘不能にした樹が手のひらを返したマルドに殺害されループする。, 初日に4人での相談時に未来から来たことをカミングアウトする。だが事前情報の無い尚文はともかく、錬と樹からは怪しまれ、元康が言葉足らずに語る未来に関することで、むしろ話がこじれてしまって失敗する。スキルでの隠密偵察中に見かけたマルドを暗殺。仲間選びにおいて未来と同じくハブられて赤豚が付いた尚文を心配しつつもポータルで牧場に飛び、ユキ・コウ・サクラを購入しておき、サクラは尚文専任として尚文に登録してもらうことにする。冤罪騒ぎでは盗品の登録証明確認を提言するが、既に改竄されてしまっていた。結局は茶番が過ぎるので場をぶち壊して尚文を救出する。樹はマルティに篭絡され、錬はメルロマルクを怪しみつつもノータッチ。, エルハルトの店で、尚文にループに関する事情を説明。サクラの登録を済ませてから、基本的な武器の機能を確認する。奴隷として購入したキールを入れて尚文とフィロリアルのレベリングを行う。前回の反省から、シルトヴェルトには向かわず、メルロマルク内で潜伏しながら1周目と同様の行商を始め、バイオプラントによる食糧や薬の販売を中心に「神鳥の聖人」として名声を得る。この際に、商家である実家から営業に来たエレナ(怠け豚)が仲間になる。, 錬によるガエリオン討伐後のおこぼれ騒ぎでウィンディアとガエリオン(メス)が仲間になる。, 異世界において最高位の聖武器4つに選ばれた勇者たち。本来は「四聖教」という宗教で神格化されているが、数百年前に召喚された先代の盾の勇者が亜人を擁護して人間との仲を取り持とうとしたため、メルロマルクでは四聖教から分派して他3人の勇者を神格化した「三勇教」により盾の勇者の伝説は抹消されて盾の勇者だけは一段低くみられ、実際はそれならまだましな方で、極端な三勇教関係者からは「盾の悪魔」呼ばわりすらされている始末である。行商により尚文が「神鳥の聖人」と呼ばれるようになり評判が高まって権威が揺らぎ、「四聖勇者」全員の抹殺と国家転覆を企んだため、女王により討伐されメルロマルクの国教は「四聖教」となり盾の勇者も等しく崇拝されることとなった。, 今代の勇者はいずれも、それぞれ似て非なる歴史を歩んだパラレルワールドの現代日本から召喚された。尚文以外の3人は元の世界で近似した設定のゲームをプレイしていたためゲーム感覚で、スキルにばかり頼って地道な訓練を嫌がり、自身のもつ常識に固執して互いに重要な情報を明かさないなど信頼関係が最初からなかった。4人で召喚された時のことを話した際、尚文が本を読んでいたらと言った途端、3人で彼を見下すようになり、彼らが弱職・負け組と蔑む尚文に「現実に向き合え! 《勇者鬥惡龍》 (日語: ドラゴンクエスト ,英語: Dragon Quest ,早期在西方以「Dragon Warrior」為題發行) 是角色扮演遊戲(RPG)系列勇者鬥惡龍的第一作。

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